夜店ですくった金魚を飼う!どんな道具を買ってくればいい?

小さな金魚鉢ではなく大きな水槽を買おう

お祭りの金魚すくいで取った金魚をペットとして家で飼う場合、どういった道具を買い揃えればいいのでしょうか。ドラマなどでは家に連れ帰った金魚を、小さな金魚鉢に入れることが多いですが、これだとあまり金魚は長生きできないことが多いです。というのは、小さな金魚鉢には水を濾過する仕組みがなく、すぐに汚れてしまいますし、水に酸素が供給されないため、弱ってしまうからです。
なのでまず、ガラスで覆われたできるだけ大きめの水槽と、水を濾過させるための道具をペットショップなどで買うといいでしょう。大きめの水槽がいいのは、金魚はちゃんと飼えばかなり長生きする魚であり、体がかなり大きくなるからです。

水草を買ってきて水槽に入れると金魚が住みやすくなる

水槽と濾過装置を買えば、小さな金魚鉢よりは遙かに育てやすくなりますが、さらにいくつかのものを買ってくると、金魚にとっても理想的な環境になります。
では、具体的になにを買えばいいのかというと、まず水草です。水草があると、金魚が水の中で隠れやすくなり、ストレスが軽減されます。また、見た目にも美しくなるというメリットもあります。
そして砂利です。水槽に入れることで水質を保つことができます。また、砂利が水槽の底にない場合、金魚が食べ残した餌がたまって美観を損ねてしまいますが、砂利があればその中に食べ残した餌が入るので、見た目が悪くなりません。
ライトを買ってきて水槽の上部に設置する人もいますが、ライトはあってもなくても構いません。設置するのであれば、人が寝る時間はライトも消すようにした方がいいでしょう。

子猫販売なら神奈川県で評判の良いショップを利用することで、購入後のアフターフォローもしっかりしているため、初めてでも安心して購入できます。